オーストラリアで活用する “WWOOF” というシステム

こんにちは。AKです。

8月から私は子供たちを連れてオーストラリアにいき、そこで旦那と合流します。オーストラリアの後はみんなでニュージーランドへ。

なにしにいくの?どんな場所に泊まるの?とよく聞かれます。

 

なにしにいくの?

→今後の生活の参考となる場所へ行き、学ぶ!

→気に入ったら住みたいな(NZ)とも考えているので、自分たちのしたいことをしながら住めるのか確かめる。

 

どんな場所に泊まるの?

→オーストラリアではWWOOFを活用し、農家に泊めてもらう。

→ニュージーランドではパーマカルチャーを実践している宿に一ヶ月滞在。その後はキャンピングカーでパーマカルチャー農園を巡りたいなと考え中。

 

そこで今回は私たちがオーストラリアの旅で利用するWWOOFについて、少し紹介したいと思います。

皆さんWWOOFというシステムご存知でしょうか?

WWOOF とは、 World-Wide Opportunities on Organic Farmの略で、直訳すると「世界に広がる有機農場での機会」。簡単に言うと、有機農場で働きたいひと(wwoofer)が有機農場(host)へ行き、お手伝いする代わりに宿と食事を提供してもらうというシステム。

(出典:WWOOF Japan)

Hostは無償でお手伝いをしてもらえるし、WWOOFerは無償で食事と宿が提供されるといった、win-winのシステムなのです。WWOOFer,hostともに登録制で、年会費を一度払うと一年間利用できます。WWOOF は1971年にロンドンで設立され、その後世界へと広がったようです。

日本にももちろんあります

(https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp)。
ただ、まだまだ日本では認知度が低い感じがします。カナダでは、私が留学していたとき(2006年頃)はすでに広まっていました。友達によると当時からヨーロッパの国々でも盛んだったようです。単なる観光地に行くだけの旅行ではなく、現地の生活が体験でき、しかも宿泊費、食費が浮くとのことでバックパッカーにはなんともありがたいシステム!
もちろんhostによって、当たり外れはあるようですが。

子連れでいけるの??という疑問があるかもしれませんが、それもhostによりけりで、子連れのファミリーでも受け入れてくれるところはたくさんあります。もちろん事前にhostに対し子連れであること連絡して、オッケーを貰う必要があります。

どのようにhostを探すのかはまた次のブログで紹介したいと思います!!

では本日はここまで。
読んでいただき、ありがとうございました。



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