オーストラリアで活用する “WWOOF” というシステム

こんにちは。Akaneです!

2017/8から私は子供たちを連れてオーストラリアにいき、そこで旦那のYutaと合流します。

オーストラリアの後はみんなでニュージーランドへ。

何しに行くの?どんな場所に泊まるの?とよく聞かれます。

何しに行くの?

今後の生活の参考となる場所へ行き、学ぶ!
気に入ったら住みたいな(NZ)とも考えているので、自分達のやりたいことをしながら、住めるのか確かめる。

 

どんな場所に泊まるの?

オーストラリアではWWOOFを活用し、農家に泊めてもらう。
ニュージーランドではパーマカルチャーを実践している宿に1ヶ月滞在。その後はキャンピングカーでパーマカルチャー農園を巡りたいなと考え中。

 

“WWOOF”って何?

私たちがオーストラリアの旅で利用するWWOOF

ご存知無い方もいらっしゃると思うので、少し紹介したいと思います。

 

WWOOF とは、 World-Wide Opportunities on Organic Farmの略で、直訳すると「世界に広がる有機農場での機会」。簡単に言うと、有機農場で働きたいひと(wwoofer)が有機農場(host)へ行き、お手伝いする代わりに宿と食事を提供してもらうというシステム

出典:WWOOF Japan

Hostは無償でお手伝いをしてもらえるし、WWOOFerは無償で食事と宿が提供されるといった、win-winのシステムなのです。

WWOOFer/hostともに登録制で、年会費を一度払うと一年間利用できます。

今(2019/7時点)なら、オーストラリアの場合は7,450円/人で登録が可能です。
*英語が苦手な方には、プラスαの費用を払えばサポートしてもらえるサービスもあります。

 

日本にももちろんあります

WWOOF ジャパン - ホーム
WWOOF ジャパン

ただ、まだまだ日本では認知度が低い感じがします。

カナダでは、私が留学していたとき(2006年頃)はすでに広まっていました。

友達によると当時からヨーロッパの国々でも盛んだったようです。

単なる観光地に行くだけの旅行ではなく、現地の生活が体験でき、しかも宿泊費、食費が浮くとのことでバックパッカーにはなんともありがたいシステム!

もちろんhostによって、当たり外れはあるようですが。

子連れでいけるの??という疑問があるかもしれませんが、それもhostによりけりで、子連れのファミリーでも受け入れてくれるところはたくさんあります。

もちろん事前にhostに対し子連れであること連絡して、オッケーを貰う必要があります。

どのようにhostを探すのかはまた次のブログで紹介したいと思います!!

では本日はここまで。

読んでいただき、ありがとうございました。

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