タイに到着

どうも、YHです。

少しご報告が遅くなりましたが、7/2の夜に無事、タイに到着致しました。

今は農園にて研修を受けております。

取り急ぎ、農園までの道のりをご紹介したいと思います!

 

フィリピン→タイ

まず、フィリピン航空にて、ネグロス島からマニラ経由でバンコクへ。

*フィリピン航空ですが、私の場合はフィリピン入国時に3時間、出国時に1時間の遅延がありました。ご利用の際は余裕を持ったスケジュールを立てられることをお勧め致します。笑

 

バンコクに着いたのは21:50。

入国審査が大渋滞していましたが、無事に入国できました。

 

タイで携帯を契約

次は携帯の契約です。これは海外旅行の際の課題の1つだと思います。

フィリピンの時には、空港で何もせずに街へ出てしまったため、街のショッピングモールの携帯ショップに行って、店員と話してタライ回しにされ、少々苦労しました。

で、色々調べた結果、空港で契約するのが一番簡単でコスト的にも安価だという結論に至ったのです。(旅行者向けの安価なプランをきっちり説明してくれますし、何より店員の方が旅行者に慣れています。)

 

私の場合、SIMフリーのiPhoneを持っていますので、現地でSIMカードを購入します。
*他には、Wifiルーターを購入する、現地で安価な携帯を購入する、といった手段があります。(機内モードにした上で、ホテルとか街中のFreeWi-Fiに接続するだけなら、特に何もしなくても無料でネットが使えます!)

フィリピンでは「Globe」という会社のSIMカードを購入しました。

タイでは、「true」「AIS」「dtac」の3社が有名です。(日本で言うところの、docomoとかauです。)

早速「true」に行き、携帯にSIMカードを挿入してもらいましたが、どうも電波が安定しません。色々試した結果、他のキャリアに行ってくれ、と。。

で、「AIS」に行くも、ここも同様にダメ。他を当たれ、と。。

さすがに焦りましたが、「dtac」にて無事にSIMが使えました。

タイには1ヶ月滞在予定ですが、滞在先にWifiがあるので、とりあえず最短の7日プラン(4GB/299バーツ)を契約。

 

SIMカードの費用と合わせ、399バーツ(約1,330円)を支払い、設定やチャージはスタッフが全てやってくれました。

 

日本は原則自動引き落としで自動更新されますが、こちらでは事あるごとに「Top Up」と呼ばれる課金をする必要があります。

携帯ショップだけでなく、コンビニ、ATMのような機械、ネット、アプリなどから課金が可能です。

よって、私の場合は8日目以降はTop Upをしないと回線が繋がらなくなります。

 

ちなみに、日本にいるうちに、こんなやつを買っておけば、空港でアタフタせずにすぐ携帯が使えます。しかも、安い!!



宿で一休み

という事で、ようやく携帯も繋がり、この日は電車に乗って事前にAirbnbで予約しておいたユースホステルへ。

一泊1,375円。

すでに深夜12時を回っており、鍵が掛かっていましたが、奇跡的に宿泊中のインド人がドアの前におり、中に侵入できました。笑

部屋はこんな感じでした。

 

いざ、農園へ!!

夜が明け、ここから4時間かけて農園へ向かいます。

タクシーはもったいないので、歩きに歩いてバスターミナルに到着。笑

そこから大型バス(191バーツ)に乗ります。

 

ちなみにこのバス、ちゃんとどこに行くのかを申告しておかないと、止まってくれません。

もちろん私は申告しましたが、運転手のすぐ後ろの席をキープし、旅のお供のGoogleMapを見ながら位置を確認し、近づいてきたら3回ほど「もうそろそろですよね。」と声かけをしました。笑

バスを降りたら、最後はこれに乗り換えます。フィリピンのジプニーとそっくりです。

最初500バーツと言われ、「ありえない」というと、400バーツに。

それでもどう考えても高い気がしてゴネましたが、他に手段がなさそうだったので、諦めて乗車。。

 

ついに農園に到着です!!

ワクワクが止まりません〜!!!(^^)

 

研修の中身については、また改めてご紹介させていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました!

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