Day1-2 Osaka (Bangkok) to Brisbane

どうも。AKです。

ついにバンコクにいた旦那とオーストラリアで合流しました!

それまでの簡単なスケジュールは以下の通りです。

 

Day 1

私たちは、21:00発のJetstarにてケアンズ経由でブリズベンへ。
YHは、バンコクより21:40発のJetstarでメルボルン経由でブリズベンへ。

 

Day2

私たちは、12:00頃にブリズベン到着。YHは、16:15頃に到着。16:00頃に友達夫婦と合流。空港→Central station(ブリズベン市内)はAirtrainと呼ばれる電車で移動し、そこからはバスでAirbnbで予約した宿に。20:00頃到着。

 

関空まで家族に送迎してもらい、一緒に最後の日本食を。

飛行機はJetstar。念のため席を予約(追加料金)しておいたのですが、子連れだったためか、ビジネスクラス近くの足の伸ばせる広い席に変えてくれていました!

ただ、1番前の席はテーブルやテレビが手を置くところに全て収納されているため、そこが上がらず、子供達が寝転べないという欠点が。。

KOは身体がまだ小さく柔らかいため、猫のように座席にちっちゃくなって寝てましたが、MIはかなり嫌がっていました。

ケアンズに到着したのがAM5:00くらい。入国にかなり時間がかかり、1時間以上経ってようやく入国。時間がかかったのは、入国審査員がなぜか1人だったこと、あとは子供が途中でおしっこーと言いだし結局列の最後へ。。(笑)

次のフライトまでに余裕があり、助かりました。

到着後は、国際線から国内線への移動。徒歩10分くらい。

チェックインを済ませて、空港で軽く朝ごはん食べているともうAM9:10の搭乗時間に。

到着から4時間以上もあったはずなのにぴったりでした。

子連れでトランジットする場合は時間に余裕を持つことをお勧めします。(笑)

KOはその間ほぼ寝てました。機内では後ろのおばちゃんに遊んでもらったり、お絵かきをしたりで2時間半のフライトはあっと言う間でした。

ただそれからが長かった。。旦那と最終会えたのがPM6:15くらい。。

6時間以上空港で待機していました。PM3:55着の飛行機だったので、PM4:00くらいから到着口にいたのですが、待っても待っても出てこず。

途中で子供達は寝てしまいました。そしてまた事件が。

MIは普段から寝起きが悪いのですが、その時はハイパーに悪く、起きてからずっと泣き続け、何をしても泣き止まず。幸いオーストラリア在住の友達夫婦が16時頃から駆けつけてくれていたため、ほんとに救われました!!1人ならやばかったです。友達に荷物を託し、子供をなだめてることができました。

 

そうこうしている間に到着口とは違うところから旦那が登場!!入国審査官と共に。。

3ヶ月ぶりの再会だったにもかかわらず感動の再会とはならず。笑

タイから野菜の種を持ってきていたことを申告し、それが原因で止められていたようです。笑

 

以下、YHによる種のレポートです。


まずは、飛行機内で配布される入国審査カードを記入。

オーストラリアは動植物関連製品の持ち込みなどが大変厳しく、カードにはこんなチェックリストがありました。

ちょっと怖かったですが、タイの農園で貰った種を持っていたため、No.7とNo.10をYesに。(不正をしてビクビクするのが嫌だったので。)

飛行機を降り、入国ゲートへ。

入国審査官A:パスポートと入国審査カードを見せてくれ。

YH:はい、どうぞ。

入国審査官A:ゲートを通過し、あそこの入国審査官Bのところへ行ってくれ。

YH:はい。

入国審査官B:荷物を取ったら、入国審査官Cのところへ行ってくれ。

YH:はい。(これは、普通のルートではないことに気づく。)

入国審査官C:種を持ち込んで何をするつもりだ?売るつもりか?

YH:日本に持って帰って、育てるつもりです。

入国審査官C:そうか。では、その種を全て見せてくれ。

YH:どうぞ。(これは一部です。)

入国審査官C:悪いが、オーストラリアへの持ち込みは許可できない。

YH:(やはりか。。)では、どうすれば?

入国審査官C:ここで捨てるか、他国へ送るか。

YH:では、日本へ送ります。

入国審査官C:では、$30+送料が必要だ。

YH:分かりました。では、お金を払うので、送付をお願いします。

入国審査官C:ここでは送れないので、郵便局に行って種を入れる箱と切手を買ってきて、戻ってきてください。

YH:え?ここで買えないんですか?

入国審査官C:無理だ。郵便局まで行ってきてくれ。

 

仕方無いので、諦めて郵便局へ。

YH:日本に物を送るので、箱と切手を買いたい。

郵便局員:切手は売れない。

YH:そう言われても、空港で切手を買ってくるよう指示を受けました。

郵便局員:とにかく切手は売れない。国際対応の送り状なら売れるので、これを買えばいい。500g以下なら送れる。$22.26だ。

YH:分かった。


 

こんなことになるので、オーストラリア入国時に植物の種を持っている時は、ご注意ください。笑

 

空港からは電車で市内へ移動し、そこからバスで宿まで。

オーストラリアでは次のバス停のアナウンスがないため、自分で場所を把握しておく必要があります。なのでバスに乗る前に運転手におりたい場所を事前に伝えておきました。

バス停から宿までは徒歩15分くらい。日本のように外灯があまりなく、暗くて少し迷いましたが無事到着。

家族で1泊3000円くらいの安宿だったため、少し心配でしたがオーナーさんも親切で全く問題なく過ごすことができました。

友達がおにぎりを作ってくれ、しかも水とお菓子も用意してもたせてくれたので、夜はこちらをご馳走になりました。YHは久しぶりに日本食が食べれたーと本当に嬉しそうでした。

 

次回、ブリスベンの散策と、農園のレポートをさせて頂きます!

お読みいただき、ありがとうございました!



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