Day50-51 Hobart to Devonport

どうも、YHです。

今回は、タスマニア島内の観光兼移動です。

Hobartは、島の南端部に位置する島内最大の都市。と言っても、人口は22万人ほど。

ゴミゴミしていなくて、ジブリに出てくるような綺麗な港町でした!

 

そこからDevonportという、島の北端部に移動するわけですが、今回はimoovaでキャンピングカーが予約できなかったため、4人乗りの乗用車を借りて移動!

運転しやす過ぎて最高でした。笑

 

例えば、こんなところに立ち寄りました!!

 

ZooDoo Zoo

触れ合えることのできる動物園です。

日本でも動物と触れ合えることができる場所はありますが、ここはウサギやモルモットではありません。

カンガルーやワラビーはもちろんのこと、エミューやラクダにまで!!

しかも、とにかく距離が近い!

園内を徒歩で回るゾーンとサファリカーで回るゾーンに分かれています。

サファリカーではガイドが餌で動物を近くによせてくれ、実際に触ることができます。

ただ本当に近いので子供はビビるかも。。

動物大好きMIもエミューが餌を食べにやってきた時は泣いていました。 笑

エミューに餌やりができます。ピンクのコップには餌が。

ラクダ。笑

動物と触れ合いたい人にはかなりオススメです。

園内にいるカンガルーやワラビーは全く警戒心がなく触らせてくれます。

そして、何と言ってもタスマニアンデビルがいます!!

ご存知の方もいると思いますが、タスマニア島にしか住んでいないこの動物。

実は1996年くらいから原因不明の感染性がある悪性の顔面腫瘍が流行り、2009年には個体数が70%減少、絶滅の危機に追い込まれました。

今は国の保護もあり、徐々に数を回復してきているそうです。

それにしても、興味深い動物!

名前の通り、唸り声は怖いです。

顎の力は、体の大きさの比率を考慮すれば、哺乳類最強説もあります。

さらに、超攻撃的な性格の持ち主。

蜂蜜を食べるために、勇敢にも蜂にブスブス刺されながら巣を襲う事もあるのだとか。

猛毒の蛇にも臆せず立ち向かい、万一噛まれたら毒が回って失神。しかし、しばらくしてむくっと起き上がり、普通に生きるという、耳を疑う生命力。

そして、動物園のガイドさんから聞いた話では、こんなエピソードも。

 

タスマニアンデビルは、基本的には死肉しか食べないんだ。

でも、強靭な顎を使って、皮も骨も全て残さず食べる。

野生のタスマニアンデビルの平均寿命を知ってるか??

5年位だ。

動物園で飼育している個体ならもう数年長く生きる。

本当なら、20年くらい生きれると思うんだ!

だが、硬い骨を噛み過ぎるせいで歯がちびて、5年くらいで食べ物が食べられなくなるんだよ。

 

ナンテコッタ。何やってるんだ、タスマニアンデビル!笑
*もしかしたら、ガイドさんのジョークなのかもしれませんが。

ちなみにこれが、食事中のタスマニアンデビルの動画です。

歯がちびないか、心配で見ていられません。

Tasmanian Devil

 

Ross Village Bakery

魔女の宅急便」のパン屋のモデルといわれているパン屋です。

ROSSというHobartから車で1時間半ほどの小さな町にあります。

パンは薪ストーブで焼いています。

映画のモデルとなった事により、日本人がかなり訪れてくるとのこと。

レシートには「キキの友達」との記載が!

こちらのパン屋は宿も経営しており、その一室がKiki’s Roomと呼ばれています。

キキがパン屋で住み込みをしていた部屋はこちらの部屋を参考にしたとのことです。

これがKiki’s Room。手前は猫の小屋。名前は”DiDi”。

店内にこんな紙も置いてました。

 

また、この旅で一泊だけ車中泊をしてみました。

まずはフロントガラスなどの各窓にタオルなどを配置して目隠しを作り、

イスをできるだけフラットにしたりして、、

持参した寝袋を準備して、、、

って4人乗りの車でどうやって4人が寝転がんねん!!笑

色々試した結果、YHとAKが運転席と助手席を全開に倒して寝転がり、その上に

MIとKOが寝転がるという、地獄

この日ほど、夜明けが待ち遠しかった事はありません。笑

キャンピングカーの快適だったこと。。

ただ、子供達はそんなことお構いなしで爆睡していました。笑

 

という事で、無事にDevonportに到着した私たち。

次は農園に行きます!

お読みいただき、ありがとうございました!


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