害虫駆除という行為

どうも、YHです。

私が通っているフィリピンの語学学校にて悲しいお知らせが。

害虫駆除のため、薬品を散布するから荷物をどかせ、と。。

ここには沢山の生き物がいます。夜になればそこら中に手のひらサイズのヒキガエルが現れます。

街灯の周りには必ずと言って良い程ヤモリがいます。

それらの死骸や人間の残飯を食べる為にハエやゴキブリや細菌がいます。

彼らも人間と同様、この世に生を受け、生きているだけです。

もちろん、この世は弱肉強食。そうして自然界もバランスを保っています。

なので、殺生をする事はある部分では仕方ないと私は思います。

私が悲しいと思うのは、以下の2点。

①そもそも、益虫、害虫っていう概念は必要?誰がどうやって決めた?物事の一側面だけ見て出した結論なのでは?

②今回の駆除のやり方。殆ど生き物がいないところでやるならまだマシですが、薬品を散布するなんて、卑怯じゃないか?どうしてもやるなら、一対一でやり合ってください。っていうか、人間にまで悪影響があるような薬品を散布するなんて、意味がわからない。

 

とにかく私は、自分の部屋だけは散布しないようお願いしました。

 

読んで頂き、ありがとうございました!



自然
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Amby Life -塩梅ライフ-

コメント

  1. ちほ より:

    YHさん
    全く同感です!いつから人が1番偉くなったんでしょう?
    隣の人が嫌いだからと殺す人はまれですよねぇ。
    同じ地球に住む生き物、と考えられないのが不思議です。入れ物が違うだけ、みんなが同じ命なのに。嫌なら殺さずに出て行ってもらうことを考えましょうよ〜(T-T)
    そして、お互いに頼り合って生きていることに、早くみんな気づいて欲しい。虫が居なくなったら人類もおしまいです。

    • YH より:

      仰る通りですね!人間より先に虫や動物や植物がその場所にいたんですから、極端なのかも知れませんが「住む場所を空けてもらっている」という感覚を持ったほうがいいですね!どうすれば地球と人類が永続的に付き合っていけるような社会に出来るのか。。