フィリピン語学留学レポート その3 +プチ現地情報

どうも、YHです。

語学留学2週間が経過。今の状況をレポートしたいと思います。

まず最初に思ったこと。

 

1週間経過して、土日を挟んで先週月曜日から授業開始でしたが、明らかに月曜日は聞き取りにくかったです。

陸上長距離なんかも、1日休んだら取り戻すのに7日かかるとか言ったりしますが、英語も似ている気がしました。

 

授業は、発音会話ディスカッションの3カテゴリーが私のお気に入りです。

とにかくより多くの英語を聞き、より多くの英語を話すよう心掛けています。

文法やボキャブラリーは、自分で勉強できなくもないと感じます。日本語の参考書をパラパラめくっていると、「この表現使ってみたいな〜」というものが出てくるので、そういったものは積極的に会話・ディスカッションの授業で使うように意識しています。

ちなみに文法は、高校時代に使用していたForestという参考書を持参。ボキャブラリーも高校時代に愛用していた速読英単語を持参。考えてみるとどちらも13年程前の本ですが、現役で頑張ってくれてます。

 

突然ですが、授業のテキストで興味深い単語を教えてもらったのでご紹介します。

fair-weather-friends

直訳すると、天気が良い友達??

 

勘の鋭い方ならすぐ分かるかもしれませんが、「いざという時に離れていく友達」という意味だそうです。

極端な例で言えば、たくさんお金を持っている時(天気が良い)には近づいてくるけど、お金がなくなったら遠ざかっていく友達。。

なかなか上手いこと表現しているな〜と感心したとともに、色々考えさせられた単語でした。

 

さて、2週間で英語力が向上したかと言われると、多分ほとんどしてないです。。
ちょっと耳が慣れたのと、高校時代の知識が少し蘇ってきた程度です。

土日に外出してはっきり分かりましたが、現地の方とのコミュニケーションはそう簡単ではありません。やっぱり語学学校の先生はBroken Englishの理解力が半端ではないですし、ゆっくり話してくれるので聞き取りやすいです。

まだまだです。引き続き頑張ります。

 

話は変わって、現地プチ情報です。

土曜日にギマラス島へ行ってきました。

目的はマンゴーフェスティバル!!

出典:Google Maps

青い○印が語学学校のあるバコロドです。そこを朝5時に出発し、船でパナイ島へ行き、そこからギマラス島に行きます。

マンゴーフェスティバルの最終週だったからか、とにかく人が多くて、着いたのはなんと10時。炎天下の中、5時間もかかりました。。

でも、着いたらそこはマンゴー天国。

なんでも世界一甘くて美味いのが、ここギマラス島のマンゴーらしく、そこまでマンゴー好きではない私でもテンションが上がりました。

マンゴーの木は想像を絶する大きさ。

そこに無数のマンゴーが実っており、丁寧に紙袋に包まれていました。

本当はマンゴー農園を見てみたかったのですが、農園には入れず、マンゴーの木を見れたのはこの一本だけでした。

このフェスティバルでは、30分マンゴー食べ放題(110ペソ/人)のイベントが開催されています。

なんと、一人250円ほどです。

ただし、フィリピンではマンゴーは15ペソ(35円)/個ほどで売られていますので、7〜8個くらい食べないと元が取れません。

私もトライしてみましたが、6.5個で限界を迎えてしまいました。。

しかしながら、ここのマンゴーは激ウマです!!!こんなに美味いマンゴーは初めて食べました。

今年は先週末でフェスティバルが終わってしまったので、もし来年フィリピンに行かれる方は是非行ってみてください!

 

また行きたいな〜と考えながら大満足して帰宅した私。そんな私に魔の手が忍び寄っているとは、この時は知る由もありませんでした。

 

次回、『マンゴーフェスティバルの後の祭り』!

お楽しみに!笑



コメント

  1. きた より:

    フィリピンのマンゴーは格安ですね。日本では1個2000円位しますよ。マンゴー好きの私にはうらやましい限りです。でも病院の治療費を考えたらチャラですね。(笑)
    YHさんに激励の一言 『やるなら今しかねぇー ♪ やるなら今しかねぇー ♪ ♪』 By 黒板五郎 北の国から 

    • YH より:

      やっぱり南国はフルーツが安くて美味しいです。食べ過ぎには注意ですが。笑

      北の国から、ちゃんと見た事が無かったのですが、『やるなら今しかねぇー♪やるなら今しかねぇー♪』のシーンをネットで探して見てみました。今の自分に重なるところもあり、胸が熱くなりました。ありがとうございます!!m(_ _)m