Day106-128 Karamea vol.3

*これは、2017/11/18〜12/11の滞在記です。

どうも、Yutaです。

いやはや、ロンゴ in Karamea 滞在記が、遂にvol.3に突入!

結局書きたかった事を全て盛り込む事は出来ませんでしたが、かなりの長文になりました。

この流れでご紹介致しますので、ご興味ある方は読んで頂けると幸いです。

 

アクティビティ

これまでの旅とは違い、ここではWWOOFerとして宿泊したわけではないので、作業のお手伝いが義務ではありません。

それに加え、Karameaの雄大な自然、毎日明るく楽しげに暮らすKarameaの住民のおかげで、たっぷりと遊び、心身ともに癒された3週間でした!

こんなことしてました!

 

エスチュアリー(入り江)への散歩、水遊び

宿泊していたRongoから徒歩で行ける場所。

裸足で、レッツゴー!!(私 Yutaは、いつか裸足で生きていこうと思っています。笑)

未舗装のこんな道を歩きます。

時には、近所の子供達と一緒に行きます。

そして、ついに到着!!

水も綺麗で、水深も浅く、流れも緩やか。

子供達にとって最高の遊び場!!

ひとしきり遊んで、帰って爆睡するのが、いつものパターン。笑

 

オパララ

ここはカフランギ国立公園の中にあるスポット。

3500万年前から徐々に形を変えてきた石灰岩。手付かずの熱帯雨林。琥珀色の川。

大自然が堪能できます!

飛べない鳥 ウェカの赤ちゃん。(キウイではありません)

アーチ状になった石灰岩。

 

コハイハイ

変な名前ですが、ここは綺麗なビーチが広がっていて、キャンプやBBQなんかもできる場所。

この場所から、ヒーフィートラックというウォーキングコースが出ています。

私たちはその一部だけを歩きましたが、ここは超良かったです!!

歩きやすいですし、ニュージーランド独特の原生林(シダっぽい木がたくさんあった)が楽しめます!

 

魚釣り

滞在中、すぐ近くの河口でカウアイという魚が釣れるとの話を聞く。

そこで、散歩ついでに釣りに連れて行っていただけることに!

メタルジグを投げ、巻いてくると魚が付いてきているのが見えます。

しかし、食いついてくれる気配なし。

そこで、陽気でコミカルなブライアンに聞いたところ、「超高速で巻くんだ」との返答。

言葉通り、メタルジグの超高速巻きを試したところ、見事カウアイがHit!!

かなり強い引きで、最高に楽しめました。

見た目はボラみたいな感じだが、性格は獰猛であり、ボラとは全く関係なし。

過剰な殺生はせず、1匹釣れたらすぐ帰宅。

今まで我流で捌いていたので、プロのみっちゃんに捌き方を教えていただく!!

そして、寿司に!!激ウマでした!!!

 

ポットラックパーティー

最近日本でもよく聞く、ポットラックパーティー。

主催者が食事を振舞うのではなく、参加者みんな一品ずつ持ち寄ることで成り立つパーティー。

この日のパーティー会場は、カフェ。

でも、そのカフェがディスコ化しています!笑

中学生くらいの男の子がDJを務め、イケイケな音楽を鳴らし、親も子も、みんな思い思いに踊ってました。

この写真は、まだ始まったばかりの時だったので、人はまだらでした。

 

スクールディスコ

まさかの、学校でもディスコイベント!笑

市民にも開放されているため、私たちも参加。

体育館にて、学校の先生がDJブースでクラブソングを鳴らしています。笑

いろいろ驚きですが、これがニュージーランドなんだと受け入れ、私たちも楽しみました。笑

 

子供達の生活

短期間でしたが、幼稚園に通わせていただきました。

MEIは5歳なので本来は小学生(NZでは5歳の誕生日の翌月から小学生!)なのですが、言語の問題もあり、一緒に幼稚園に。

幼稚園は週2回で、月曜日にはプレイグループという、園の開放日があります。

幼稚園の雰囲気はというと、超自由。

カリキュラムのようなものは全くない(なさそう)で、基本的には好きなことができます。

お絵描き、ブロック、お着替えセット(ドレス等々)、水遊び、粘土などおもちゃがたくさん。

MEIはお絵描きが好きなのでいつも絵の具のセットを取り出して、お絵描きを楽しんでいました。

親1人が常にボランティアで先生の補助をしています。

(他の親もいてもOK。炊事場があり、そこで自由にお茶やコーヒーを飲める。)

お昼ご飯も自由で、好きな時に好きなだけ食べることができます。朝来てすぐに食べ出す子も。

ランチボックスの中身はというと。。

人参そのまま(結構デカイやつ)、リンゴ、ゼリー、ポテトチップス、ピーナッツバターサンド(唯一の手作り)

リンゴ、キウイ、みかん、スナック、マフィン。。

日本のお弁当ってやっぱりすごいなーと。。笑

たくさんシェアしたいことがあるのですが、書いてると長くなりすぎるので一つエピソードを。

 

一人の子が、おもちゃの赤ちゃんを砂場へ。

先生は怒ると思いきや、汚れているからお風呂に入れてあげようと提案。

先生が小さな桶を持ってきて、そこに水を入れ、その赤ちゃんを桶の中に。

赤ちゃんの人形の服も汚れていたので「この服も洗濯して!」と先生が1人の男の子に差し出す。

男の子が真剣にホースで洗っていたら、「That’s enogh!」と言う先生。

男の子はまだ砂がついてるから洗うと言っているが、先生は「乾いてから振り払ったら砂が落ちるんだから。」と。。。

そして、そのままその服は遊具に吊るされたのでした。。。

 

日本人の私からすると、超適当な行動を取る先生がツボでした。笑

 

幼稚園以外には、ポールと早苗さんの子供たちと毎日兄弟のように遊んでいました。

またみっちゃんやブライアンにもたくさん遊んでもらい、子供たちにとっても最高の3週間だったようです。

 

Karamea Radio

突然ですが、ラジオの話です。

これは、Rongoのメンバーによって運営されているラジオ!

ここから、世界中の人が聞けるようになってます!!

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このラジオは、Rongoの宿泊施設の横の、小さな小屋で収録されています。

数名が持ち回りで毎日数時間の収録を実施。

世界各国からのリクエスト曲を流しつつ、DJとしてトークもします!!

DJ Crap(DJ ポンコツ)とか、DJ Bigman(DJ 巨人)とか、テキトーな名前を付けて、時には酒を飲みながら楽しそうに収録をしていました。

私もDJとして参加させてもらえる予定だったのですが、時間が合わずに収録できず。。

名前は、DJ Nervous(DJ 緊張)で決めていたんですけどね〜。笑

とまぁ、それはともかく、なぜこんなラジオをしているのか、気になりません??

わざわざ設備を用意して、人と時間を費やして。

私は、DJ ポンコツ(Rongoのオーナー Paul)に聞いてみました。

すると、返ってきた答えは、「楽しいからだ。」との事。

これがビジネスに繋がるのかとか、そんなの一切関係なく、「ただ楽しいから」だと。

 

私自身、「お金」とか「安心」とか、そういったものよりももっと優先すべきものがあるんじゃないかと思って、仕事を辞め、この旅に出ました。

そんな私の考えを、何年も前から実践し、毎日パワフルで楽しそうに生きている人物が目の前にいる事に感激!

*Paulは、日本の新聞社で働いていた経験もあり、世間的には十分な所得があったにも関わらず、秘境の地 Karameaへの移住を決断したのです!!

もちろん、色んな苦労もあったでしょうし、今もあるのかもしれませんが、彼は言います。

「金は無くとも、明らかに今が幸せだ。僕はいつ死んでもいいと思っている。カラメアに住み、こんなかわいい子供たちがいて、そして何より最高の妻がいて、他に望むものなんてないよ。」

 

今私が進もうとしている道なき道の先が垣間見えたような気がします。

俺も頑張るぞーーー!!!

 

出会い

私たちはRongoに3週間宿泊しました。

しかしながら、当初私 Yutaは若干賛成できない部分もありました。

3週間も同じところにいるより、期間を短くして他の農園にも行った方がいいのではないか、と。

ただ、Akaneはこの意見に100%反対。笑

彼女としては、長期間滞在することで、オーナーさんや他の宿泊者の方と接する時間が増え、人脈が広がるのだ、と。絶対3週間泊まらせてもらうべきだ、と。

人脈が大切だという事は頭では分かりつつも、人付き合いが得意ではない私としては、賛同し辛い理由でした。

しかし、人脈を作った方が良いと思っているのなら、そのための行動を取らないなんていうのはナンセンス極まりありません。

彼女に従い、3週間滞在することに。

 

すると、どうでしょう。

オーナーのポールや早苗さん、スタッフのブライアンやみっちゃん達と、多くの事を語り合う事が出来ました。

 

そしてさらに、Rongoの宿泊客として、日本からあの 東京アーバンパーマカルチャー のメンバーの方が二人来たのです!

いつか繋がりたいと思っていた東京アーバンパーマカルチャーと、まさかこんなところで繋がるキッカケが出来るなんて。

しかも、お二人からめちゃくちゃ良い刺激を受けました!!

人生とは本当に不思議なものです。

 

でも、こういうのって、実は偶然に起こるのではなく、必然的に起こっているんだろうな〜と感じます。

だからこそ、自分が良いと思ったこと、やるべきと思ったことは行動に移してみるべきだと、強く思うのです。

そうすれば、何かが必然的に起こり、次の行動のヒントになり、どんどん理想が現実に近づいていくと思うから。

 

そんなこんなで、Rongoのみんなとパシャリ。

みんなえぇ〜顔!!最高のひと時をありがとう!!

Rongoの事や、東京アーバンパーマカルチャーの事などを知りたい方のために、下記にリンクを貼っておきます!


Rongo:    https://rongo.nz/ja/

早苗さんのブログ: https://raw-beauty.jp

東京アーバンパーマカルチャー: https://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp

志果さんのブログ: https://ameblo.jp/lotus-moon/

ひろみさんのブログ: http://vibrantavenue.com


 

では、本日はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました!!

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