フィリピン語学留学レポート その6 +プチ現地情報

どうも、YHです。

語学留学、5週間が経過しました。

英語は特に大きな変化は感じられません。。

私のレベルだと、おそらく1ヶ月程度の語学留学では足りないのだと思います。

とにかく今は、日々新たな単語や言い回しを学びつつ実戦で試す、という事を心掛けています。

まぁ、なかなか実践で試すのは難しいんですが。

6/24(土)にレベルチェックテストがありますので、その時には定量的な評価もレポートさせて頂きます。

もちろん、全然伸びてないかもしれないので、その時は笑ってやってください。笑

 

さて、今週の英会話ワンポイントレッスン

今回のテーマはイディオム。

イディオムは、日本語では熟語とか慣用句と訳されます。

結構、「なんでそうなんねん!」っていうやつがあります。

例えば、これ。

ride shotgun

日本語訳:助手席に乗る

なんでやねん!笑

 

なんとなく類推できるようなやつもあります。

early bird

日本語訳:早起きの人

night owl

日本語訳:夜更かし好きの人

party animal

日本語訳:しょっちゅうパーティーに行く人

 

・・・もし機会があれば、使ってみてください!笑

 

 

では、プチ現地情報のご紹介。

今回はフィリピーノの足として欠かせない、ジプ二ーです。

ジプニーは、タクシーとバスの中間みたいな乗り物で、特定のコースを延々と回り続け、人がいれば随時乗せてくれ、降りたければ声をかければどこでも降ろしてくれるシステムで運営されています。

価格はかなり安くて、1回の乗車で7ペソ(16円位)です。私のような学生なら、学生料金で5ペソです。
*地域や搭乗距離によって、金額に若干の増減があります。

運転席のすぐそばに座ったらお金は手渡しで直接ドライバーに渡せますが、もしも車の後部に座った場合は、前方の乗客にお金を渡し、バケツリレーのようにお金がドライバーまで運ばれます。笑

ちなみに、お金を払う時は「バヤド」、降りたい時は「ルガーラン」と言います。
*タガログ語です。

ジプニーの見た目はこんな感じ。

定員なんて関係なし。一度座ったら立てないほど、ぎゅうぎゅうに詰めて座ります。笑

内装はボロボロ。。

ご覧の通り、車はかなり年季が入ってます。運転席のドアが無いのは当たり前。

日本のような車検制度があれば、おそらく全てのジプニーが公道を走れなくなると思います。笑

でも、尋常じゃない数のジプニーが走っており、ほぼ待ち時間なく乗車が可能で、なおかつ安いので、かなり便利です。

ただし、つい2週間前にジプニーのドライバーが私がいるエリアで一斉にストライキを起こしました(賃上げの要求が目的だったそうです)ので、いつか値段が上がるかもしれません。

 

では本日はここまで。読んでいただき、ありがとうございました!



人生観
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