フィリピン語学留学レポート その2 +プチ現地情報

どうも、YHです。
語学留学も早1週間が経過しました。
体調も良く、学食もほぼ毎日韓国料理ですが今のところ私は大満足です。

肝心の英語の方は、こんな感想です。

2日目から本格的に授業スタート。
毎日、1対1で下記分野を50分ずつ。

・Idioms(熟語・成句)
・Pronunciation (発音)
・Discussion (議論)
・Conversation(会話)
・Grammer(文法)
・Writing(記述)

それに加え、複数人でConversationとGrammerを50分ずつ。

さらに、夜間授業でGrammerとPronunciationを50分ずつ。

とにかく、1対1は大変勉強になります!!
海外旅行とかに行っても、こんな密度で英語を話す機会なんてまず得られません。
また、1:1なら先生も個々のレベルに合わせて話してくれるので、自分のレベルとのギャップが少ないです。

まぁそれでも、授業初日は先生のトークに圧倒され、5割位しか理解できなかったですが。。特に、長文を話されると、途中からさっぱり意味が分からなくなります。

しかし、3日目以降は徐々に英語に慣れて、現時点では7割位は理解出来るようになりました。

発音に関しては、結構苦労してます。私は「r」「l」「th」が苦手で、なかなか上手く出来ません。
”Tongue twister” をご存知でしょうか。
直訳すると、”ねじ曲がる舌”。そう、早口言葉です。
今私は、このTongue twisterの宿題を出されています。

Roily rolled a round roll around.
If Roily rolled a round roll around,
where is the round roll Roily rolled around?

ただでさえ滑舌が悪い方なのに、言えるようになる気がしません。。

会話・議論に関しては、聞く事は出来ても、まだ単純な返答しかできません。
しかも、頭では分かっていても「三単現のs」を付け忘れたり、過去の話を現在形で話してしまったりと、文法が無茶苦茶です。

あと、英語を黙読すれば意味は理解できても、音読すると理解ができません。音読することに集中してしまい、意味を理解する余裕がありません。。

と言うことで、語学留学1週間を終えて、今の私の中での課題は、以下です。

・もっともっと英語を声に出して話す!
・各種文法の復習!
・単語、熟語を勉強して、語彙力を向上させる!

自習ではこれらを中心に勉強しようと思います。

 

次は、フィリピン バコロド市のプチ情報です!!

金曜日の夜、学校の友人とボーリングに行ってきました。
ボーリング場は大盛況!幅広い年齢層の方が楽しまれていました。

値段は、なんと80ペソ/人/時間。日本円で約180円!!
靴もサンダルでOK。なんなら、レーンの上も土足で歩いてOK。笑

しかも、スコアは手書きです。

ピンは、ちょっと変な形です。

ボールは、手のひら大のサイズで、かなり小ぶりです。
しかも、穴はありません。
で、一番驚いたのが、投げたボールが戻ってくる時。
物理学を応用し、ただただボールがレーンの奥側から手前側へ転がってきます!エコですね。

このアナログ感が逆に楽しくて、私的には非常に良かったです。
多分、首都のマニラとかは日本と同じようなボーリング場だと思います。

では、本日はここまで。

読んでいただき、ありがとうございました!!



コメント

  1. ぐまぐま より:

    頑張れ また遊びに来てね〜〜