Day3-4 City to Farm in Brisbane

どうも、YH・AKです。

オーストラリアでの生活も落ち着いてきました。

近況をレポートさせていただきます!

 

Day3

 ブリスベンの市内観光

 

Day4

 ブリスベンからGuttonにあるファームへ

 

3日目は友達が1日付き合ってくれ、携帯の契約や市内観光へ。

まずは携帯の契約から。

大手のOPTUSという携帯会社へ。

1ヶ月で14G(7G分は期間限定サービス)で電話かけ放題のプラン 40$ が良さげ。

前回タイで使用できなかったSIMがあった事を説明し、念のため購入前に使用可能かチェックしてもらいました。

結果は問題無し!一安心し、40$をお支払い。

30分後に所定の番号に電話をかけ、アナウンスに従って$40をチャージする必要があるとの事。

30分後、不安を抱えつつもトライし、なんとかチャージが出来た模様。

しかし、なぜかネットが繋がらなかったため、再度携帯会社に行き、チェックしてもらうことに。

店のスタッフがチェックしたところ、「原因はわからないがなぜか通信がブツブツ切れる。あなたの携帯では使えなさそうだ。」と。

 

あぁ、これ、タイの時と一緒やん。。だから最初に言ったやん。。
(→タイに到着

 

と言う事で、それなら返金してくれと頼んだ時の一部始終が以下。AKは子供達を連れてスーベニアショップに行っていたため、英語ペラペラの友人(日本人)が全面的に援護してくれました。笑


YH&友人:携帯が使えないから、返金をして欲しい。

店員:使えないって、何が使えないんだ?

YH&友人:ネットが使えない。

店員:電話とメールは出来ると思うが?

YH&友人:ネットが使えないとダメだ。

店員:そうですか。でも、返金はできない。

YH&友人:えっ??ネット使えないのに?最初にちゃんと確認してくれと頼んだぞ?

店員:そう言われても、ネットはお金をお客さんがチャージしてからじゃないと確認できないから、我々が事前に確認できないんだ。

YH&友人:いやいやいや。あなた方が「使える」って言ったから40$払ったのに?

店員:そう言われても、とにかく返金はできない。

YH&友人:うーむ。では、方法論として返金と言う手段は持っているのか?

店員:持っている。だが、さっきWeb上で返金しようとしても出来なかった。

YH&友人:Webとかじゃなくていいから、返金してくれ。

店員:無理だ。

YH&友人:もういい。ボスと話をさせてくれ。

店員:別にいいが、結果は一緒だぞ?それと、ボスは忙しいから、5分待たないといけないぞ?

YH&友人:そりゃ待つがな!

 

どんな交渉をするか作戦を練りつつ、15分経過。

待ちくたびれて、もうどうでも良くなってきたところに、、、

 

ボス:お待たせ!

YH&友人:ネットが使えないから返金してほしい。

ボス:電話とメールは出来るだろ?申し訳ないが、無理だ。

YH&友人:でも、返金っていう手段はあるわけですよう?

ボス:あるが、トライしても出来なかった。見てみるか?

YH&友人:いや、見ても意味がないから結構。頼むから返金をしてくれ。

ボス:悪いが、無理だ。我々のサービスに問題はない。電話とメールは出来るだろ?

YH&友人:ちょっと待て。ということは、これは私の過失という事か?(私が準備した最後の切り札)

ボス:まぁ、そういう事だ。ソーリー。

(この一言で戦意喪失。笑)


 

 

こんな事に巻き込んでしまい、友人には本当に申し訳なかったです。笑

それと、言いたい事が言えない歯がゆさ。言語の壁は高いです。。

 

ただ、なぜか夕方くらいからネットが繋がりだし、結果オーライ。意味不明ですが、とにかく良かった。笑

 

 

お昼はフードコートで食べました。

寿司が人気なようで、フードコートに行けば比較的安く食べられます。

ただ、日本の寿司とはやっぱり違います。。具の中身はアボカド、チキン、サーモン、野菜がメインです。あと米がめっちゃ詰まっていて重いです。(笑)

こちらでの外食は平均が $10/人 以上。

ファーストフードでも$10前後はしますが、寿司は1本$3-4程。

2本食べれば十分なので安いです。

あと、Japanese curryもありこちらも$6くらいでリーズナブルでした。

お昼のあとはSouthbankという大きな公園へ。

広場のほかに、大きな遊具や無料のプールもあり、子連れでは一日中楽しめるところです。私たちも午後はずっとここにいました。

夜は友達の旦那さん(オーストラリア人)も合流し、一緒に夕食を食べました。

一緒に遊んでくれて、ありがとう!!!

 

4日目は17時発のバスに乗る以外は特に予定がなかったので、観光をしようと考えていました。

しかし、事件発生!

荷物をまとめて、よし出発しよう!と思った矢先。

閉めたはずのスーツケースがぱかりと。。

早速壊れてしまいました。。

 

急遽予定を変更し、スーツケース購入の旅へ。友達から鞄屋さんを教えてもらったので、そこへ行くことに。

ラッキーなことにセールをしていたため、60%offで購入できました。

 

夕方、GreyhoundBusでGuttonという田舎町へ。

Guttonの停留所でWWOOFの最初のホスト(Echoes in the valley)と待ち合わせ。

冬なので、日の入りが早く17時頃から暗くなり始め18時には真っ暗です。

少しすると、大きな車から「AKANE!!」と叫ぶ声が。

陽気なおばちゃん(Francine)登場。

私たちが滞在する場所は元 羊小屋。

4箇所ベッドルームがあり、2段ベットのある一室に泊まることにしました。

夜はわざわざ私たちのためだけに夕食(パスタ)を作ってくれ、Francineは自分の家に帰って行きました。

なんだか色々Permacultureについて学べそうです!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました!!



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